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座卓イメージ

座卓とは?

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座卓は江戸時代のころお経を読む時に経典をのせた経机や、勉強に使う文机を祖としています。
明治になり西洋文明が入ってきた際、西洋のテーブルと経机等の日本の文化が混ざり合い今のような座卓へ発展したとされています。
日本人が昔から馴染んできた生活スタイルに適した家具として今でも根強く支持されています。

座卓の材料

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座卓の価値を決めているのはその材質です。一般的ケヤキ・タモ・ナラの木などが使われる事が多いのですが、
高級なものになると黒檀等の唐木や紫檀などの木材が使われます。
黒檀や紫檀などの良い材木を使用した座卓はその美しさから道具としてよりも美術工芸品としての価値があります。

座卓の魅力

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汎用性

椅子を用意する必要がないため、急な来客や予想外の人数にも対応出来ます。

空間

床に座っての生活様式はくつろげるのはもちろん、目線が低くなるため空間を広く感じることが出来ます。

メンテナンス

良い座卓は傷などが入ってしまっても、漆を剥がし表面を薄く削る事により新品として再生させる事ができます。

収納

家具を固定で配置するテーブルなどと違い、使わない時は押し入れにしまうなど、部屋を広く色々な用途で使うことが出来ます。

落ち着き

低い場所に目線が行きますので、植物や花瓶などを目線の場所に置くことにより心が落ち着き、ゆっくりとした時間の流れを感じることが出来ます。

インテリアセンター倉敷では県内随一の座卓の展示数で皆さまのお越しをお待ちしています。
和室といっても様々ですので、沢山の座卓の中からご自身の理想の和室にピッタリの座卓をお探し下さい。
またご購入後のメンテナンスもしっかりとしていますので安心して長い年月お使いいただけます。
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