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2022.09.28ソファーベッドはおすすめしないのはなぜ?メリット・デメリットを紹介

ソファーベッドはおすすめしないのはなぜ?メリット・デメリットを紹介

ソファーベッドは1台でソファーとベッドの双方が使える存在ですが、おすすめしないという声も挙がっています。その理由とは何なのでしょうか。

 

この記事では、ソファーベッドがおすすめしないと言われるデメリットや選ぶ際のポイントなども解説します。ソファーベッドを買おうか悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ソファーベッドはおすすめしないと言われる4つのデメリット

デメリット画像

ソファーベッドをおすすめしないと言われる理由としては、4つのデメリットがあるためです。簡単にまとめると、次のとおりです。

 

  • 寝心地が通常のベッドよりも劣るため
  • ソファーにする際に布団が邪魔になるため
  • 通気性に優れていないため
  • 劣化した際にベッドごと

 

どのようなデメリットなのか、1つずつ解説します。

デメリット1.寝心地が通常のベッドよりも劣るため

ベッドだからこそ寝やすさを重視したくなると思いますが、ソファーベッドの場合、通常のベッドと比べて寝心地が劣ってしまいます。そのため、寝心地を重視しやすい方にはあまりおすすめできません。

 

また、ソファーベッドは背もたれや座面を広げてベッドに変形する場合が多いというのも、寝心地が劣る原因です。そのような製品の場合、折り曲げられる箇所の寝心地が悪くなってしまいます。

デメリット2.ソファーにする際に布団が邪魔になるため

 

ベッドとして使う際には布団が必要ですが、ソファーにする場合は邪魔になってしまいます。ソファーとして使う際には布団を片付ける必要があるため、いちいちソファーにするのが面倒になるかもしれません。

 

布団を片付けるとなれば、その分の収納スペースも必要になります。部屋が広ければそこまで問題にならないかもしれませんが、反対に狭いとどこに収納すればよいか悩むでしょう。

デメリット3.通気性に優れていないため

ベッド選びにおいて、通気性は重要です。理由として、快適に睡眠できるためです。ただ、ソファーベッドは通気性に優れておらず、寝汗による湿気で汚れたりカビが生えたりするかもしれません。

デメリット4.劣化した際にベッドごと買い換えることになるため

通常のベッドはマットレスとフレームで別々になっており、マットレスが劣化したらその部分だけ交換すればOKです。しかし、ソファーベッドの場合は異なります。

 

ソファーベッドは別々になっていないため、劣化するとベッドごと買い換えることになります。長期的な視点だとコストパフォーマンスに優れていないため、その部分を重視する方には向いていません。

ソファーベッドの3つのメリットとは?

メリット画像

ソファーベッドにはさまざまなデメリットがありますが、その一方でメリットもあります。

 

  • 部屋のスペースを有効活用できる
  • 出費を抑えられる
  • 生活感があまり出ない

 

デメリットがいくつもあるソファーベッドですが、メリットまで読むことで設置したいと思うようになるかもしれません。

メリット1.部屋のスペースを有効活用できる

 

通常の場合、ソファーとベッドをそれぞれ設置すると部屋が窮屈になるかもしれません。しかし、ソファーベッドの場合は部屋のスペースを有効活用できることから、狭い部屋でも設置しやすいでしょう。

メリット2.出費を抑えられる

 

ソファーとベッドを1つずつ買うのはお金がかかります。ソファーベッドの場合は別々で買うよりもコストを抑えることが可能です。そのため、できる限りリーズナブルにソファとベッドを設置したい方にも向いています。

メリット3.生活感があまり出ない

 

ワンルームの場合、ベッドを設置することで生活感が出てしまい、おしゃれな空間にできないかもしれません。そのようなときに役立つのがソファーベッドであり、昼間はソファーとして使えるからこそ、生活感が出てしまうことを防げます。

 

ソファーベッドを選ぶ際のポイント

CHECK指・画像

ソファーベッド自体はさまざまなものがあるため、どれが良いか悩むかもしれません。もしそうであるならば、以下のポイントを参考にしてみてください。

 

  • 自分に向いているのか再度考えてみる
  • ソファーベッドのタイプを把握しておく
  • 機能性をチェックしておく
  • 生地やクッション素材を確認しておく
  • 大きさを調べておく

 

各ポイントがどのようなものなのか、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1.自分に向いているのか再度考えてみる

 

別の項目で紹介したように、ソファーベッドはいくつものデメリットを持っています。そのため、本当に向いているのか再度考えてみましょう。安易に購入すると、後々で後悔してしまう恐れがあります。

ポイント2.ソファーベッドのタイプを把握しておく

 

ソファーベッドにはいくつかのタイプがあります。例えば背もたれを倒すリクライニングタイプの場合、後ろに倒れることから壁とソファーベッドの間をある程度設けておかなくてはなりません。

 

また、同じく背もたれを倒すローリングタイプは、後ろのスペースを必要としないため、ほぼ壁につけたままでも可動できます。その他にもあるため、どのタイプが良いのかじっくり探してみましょう。

ポイント3.機能性をチェックしておく

 

ソファーベッドによってはいくつかの機能が備わっています。主なものとしては、リクライニング機能や収納機能、カウチ機能などです。たとえば収納機能があれば、布団を簡単に片づけられます。

ポイント4.生地やクッション素材を確認しておく

 

ソファーベッドの生地としては、ファブリックかフェイクレザーのどちらかが用いられています。ファブリックは通気性が良く、吸水性に優れていますが、汚れが付きやすいという欠点を持っています。

 

一方のフェイクレザーは汚れに強いため、万が一の際に掃除しやすいものを探している方にはぴったりでしょう。ただし、通気性や吸収性がファブリックと比べて劣っています。

ポイント5.大きさを調べておく

 

ソファーベッドを買う際は、サイズもチェックしておきましょう。サイズをきちんと調べずに買うと、部屋が窮屈になってしまうかもしれません。そのため、どのくらいのサイズまでなら窮屈にならないか、あらかじめ調べておくのがおすすめです。

 

また、設置場所もチェックしておくべき部分です。どこに設置するかによって、最適なサイズが異なります。場合によっては、部屋に設置しないほうが良い可能性もあります。

 

設置場所を決めたら幅と奥行きをメジャーで測っておくことで、実際にどのくらいのサイズまでなら問題なく設置できるのか把握しやすくなります。

ソファーベッドがおすすめの人とは?

気をつけておきたいこと・調べる画像

ソファーベッドは注意点があるため、どうしても人を選びます。ただ、部屋が狭いことから省スペースで家具を設置したい方にはソファーベッドはおすすめだといえるでしょう。

ファーとベッドをそれぞれ設置する必要がないからこそ、狭い部屋でもおしゃれな空間を演出できます。

ソファーベッドはきちんと考えた上で買おう!

ソファー 横になる画像

今回は、ソファーベッドがおすすめしないと言われるデメリットや選ぶ際のポイントなども解説しました。ソファーベッドはいくつかのデメリットがあり、選ぶ際にもいくつかチェックしておくべきポイントがあります。

 

しかし、目的によってはおすすめできる方もいます。そのため、もしソファーベッドを買おうと考えているのであれば、そこまで考えた上で買うかどうか考えるようにしましょう。

 

 

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